機能解剖学とオーダースーツとパーソナルトレーナー。

 

 

解剖学はヒトの身体の器官がどこにあり、どんな形をしているのか、骨や筋肉は運動の際どのように働くのか、など私たちの身体の仕組みや運動について詳しく学ぶ科目です。 引用:http://www.n-fukushi.ac.jp/syllabus/syllabus2017/sports_kamoku/190_GA257701.html

 

私は紳士服のオーダーメイドの業界にいるので

人の体は既製品のS,M,Lのサイズでは当てはまらない人が沢山いることを知っています。

既製品を作る際にベースにするトルソー(ボディ)のようにモデルのように整った体格の方が少ないのではないかと思うほどです。

  • 手が長い人、短い人。
  • 足が短い人、長い人。
  • 肩幅が広い人、狭い人。

この辺りの特別な体型に関しては比較的簡単に調節できますが、厄介なのは

  • 怒り肩(いかりがた)
  • 撫で肩(なでがた)
  • 反身(はんしん)
  • 屈伸(くっしん)
  • 猫背(ねこぜ)
  • 出尻(でじり)
  • 平尻(ひらじり)

などサイズ調整ではなく体型補正という型紙操作をしてお客様の体型のクセに合わせてスーツを作らなくてはいけない場合です。
採寸者の最大の腕の見せ所でもあります!

日々の体型補正と格闘をしている頃、パーソナルトレーナーさんと話をする機会があり、「テーラー(仕立て屋)」と「パーソナルトレーナー」の面白い違いに気づきました。

 

テーラー(仕立て屋)は体型補正を勉強してお客様の体に型紙や肩パットなどでスーツを合わせますが

トレーナーさんは機能解剖学を勉強しストレッチとトレーニングでお客様を正しい姿勢(バランス)になるように努力されるとのこと!

もちろんそれは正しい姿勢でいる方が怪我のリスクも少なくなりますし何よりも立ち姿など見た目が美しい方がいいからです。

すぐに体型のクセが直るわけではないと思いますが素晴らしいスキルだなと思いました。

テーラーとトレーナーさんが情報交換などをすればより一層お客様のスーツ姿をかっこよく!美しくできるのではないかなと感じました。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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