スーツの生地で春夏と秋冬に分かれているのはなぜか!納得がいかない!とお客様が。洋服の謎な習慣

スーツの生地に春夏物と秋冬物ってあるけど何が違うの!!

 

オーダーメイドスーツの接客中の出来事。

わたし
わたし
今ご覧いただいているのは春夏物です
……春夏と秋冬ってなんで2つに分かれてるんだ!!
前から納得いかなかったんだそれ!
お客様
お客様

 

と、ちょっとお客様にムッとされてしまったことがありました。

実はわたしも前々から自分の説明になんとなく違和感を感じていたので、
そのお客様のムッとされるお気持ちが、非常によくわかりました。

 

テーラーには「国産オーダースーツ生地」というブランドの生地見本帳は大抵2冊セットになっています。

 

生地の見本帳

 

国産オーダースーツ生地 春夏用

国産オーダースーツ生地 秋冬用

の2冊です。

春夏用を2月から7月 秋冬用を8月〜1月の期間で分けてディスプレイして、お客様に見ていただきます。

 

春夏秋冬と4つの季節があるのに春夏と秋冬の2つに分けて半年づつに分けて使うのが最適なのだろうか。

 

スーツに使う素材で代表的な素材はウール(羊の毛)ですが実は万能なウール以外にも

それぞれのシーズンだけに最適な特徴を持った繊維が存在するのです。

 

スーツを着たくなくなってしまう真夏の暑い時期に、少しでも涼しく快適に生活するために最適な素材と

まだ寒さの残る春に切る素材を「春夏物」と同じものとして提案していいのでしょうか。

 

なぜ春夏シーズンと秋冬シーズンの2つのシーズンに分かれているか、、、のブログはこちら!

万能ではないが、それぞれの季節に魅力を最大限に発揮させる素材のご紹介はこちら!

 

 

ここまでお読みいただき誠にありがとうございました。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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