日本製のオーダースーツはいつまで日本で買うことができるのか。深刻な日本の縫製工場

オーダースーツ市場が、一気に拡大したことで今、日本の縫製工場が危ない!?

 

背景

ネットの記事を見ると、2014年頃から既製品スーツ市場が縮小してオーダースーツ市場が拡大する逆転現象が起き始めているみ様です。その頃はまだ大手の紳士服の会社は「どうせ一時的な需要だろう」とあまり相手にはしていなかったはずです。

このまま百貨店の売り場でオーダースーツを売っていても仕方がない!とオーダースーツのイメージを「生地がぶら下げてあるおじさんの行くお店」のイメージを一新させてオーダースーツ業界のアップデートを成功させた会社があります。

 

 

消費者動向

消費者はというと、「決められたサイズ・デザイン・色」より、自分の決めた予算で「自分好みのサイズ・デザイン・色」を買えるオーダーに流れるのは当然のことです。

 

オーダースーツ業界、レッドオーシャン化!

認知された今、大手が黙っているはずはありません。ここ数年でどんどんオーダースーツ市場に参入してきています。

また、他業種(ITなど)からも、「オーダースーツ=在庫を持たずに、しっかりと利益を取れる優れたビジネスモデルだ!」と参入!

しかし、「オーダースーツを販売をしたい!」という会社が増えても肝心の縫製工場は増えません。増えないどころか減る一方なのです、、、、。現像する貴重な縫製工場も高齢化と人手不足は深刻な問題なのです。

 

黒船現る、、、。

ここにきてスーツ&シャツなど、中国の縫製工場がどんどん日本市場に目を向けて実際に営業をかけています。おそらくあと数年で海外製のスーツしか買えなくなると思います、、、。

日本製の高品質な縫製工場で作られたものは日本市場よりも海外の市場の方が、需要があり実際に声もかかっている様です。

私は「国内に自社工場も持ち、自分たちで販売経路を拡大して頑張っている会社を応援したいです!

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

無料でご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせくださいませ!

 

 

スーツについてもっと知りたい人にスーツ情報を届けるために、ブログランキングに参加し始めました。
よろしければ1クリックで応援いただけましたら幸いです。

にほんブログ村 ファッションブログへ

にほんブログ村 ニュースブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA